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運営年数について

2015-01-09

オールドドメイン運営年数について

オールドドメインを取得するなら、できるだけ年数の古いものがいい。

このように考える方もおられると思いますが、これは正しくもあり、間違いでもあるともいえます。

なぜなら、年数がそれだけ古いということは、経歴も重厚であるということだからです。

つまり、年数が古ければ古いほど、そのドメインにどんな過去があったのか、容易には判断しづらいということであり、それだけリスクが高いということでもあるのです。

もちろんメリットがあることはいうまでもありません。

年代の古いドメインには、それだけ高いページランク評価が与えられていますし、被リンク数も新規のものよりは圧倒的に多いはずです。

したがって、そうした経歴をそのまま引き継いで新規のサイト運営に活用できることは、そのサイトを短期間で広く宣伝したいと考える方にとっては心強い武器となります。

ただし、次の2つの点を忘れてはなりません。

まず一つは、オールドドメインというのは、それが放出された時点ですぐに業者が買い占めるということです。

そして、良質なオールドドメインについては、どんどん人に奪われていくということです。

したがって、のんびり検索をしてたまたま見つかったオールドドメインというのは、目利きのできる人たちから決して良質ではないと判断されたものである可能性が高いのです

誰もが良質なオールドドメインを使用したいと思っているわけですから、そうした中にあって自分が良いドメインを得るためには、それなりの努力をしなければならないということです。

まずこの点をよく覚えておきましょう。

それから、オールドドメインには品質に差があるということです。

古いから良いと簡単に考えて飛びつく人もいるかもしれませんが、それはとても危険なことです。

中古ドメインによっては、下劣なコンテンツサイトに利用されてきたものもあり、そうした経歴をもつドメインを取得して利用すれば、サイトの良い宣伝効果を得ることはできません。

それどころか、すでに多くのペナルティーを受けてきたドメインであれば、記事を書いてもそれが表示されないということもあります。

それほどすでに危険なドメインだとマークされていることになりますが、そのような中古ドメインを利用してもメリットはないでしょう。

したがって、これからオールドドメインを取得される方は、その年数だけに注目するのではなくて、ちゃんと経歴を知るようにすることで安全性を確かめてから取得するようにしましょう。